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2026.05.11
【愛犬と泊まれる宿・埼玉/秩父】
愛犬と同じ食卓を囲む贅沢な夜。
『木叢(こむら)』のみそすき焼き体験レポート東京都心から約2時間の埼玉県秩父。自然豊かなこのエリアに、愛犬と一緒に特別な滞在を叶えるプライベートヴィラ『秩父別邸 木叢(こむら)』があります。 全8棟のうち、愛犬と宿泊できるプライベートドッグラン付きのお部屋はわずか4棟。 1日4組だけの特別な空間だからこそ、周囲を気にせず「愛犬も家族の一員として、同じ食卓で一緒にごはんを食べたい」という願いを叶えてくれます。 そんな木叢ならではの「みそすき焼きプラン」を、今回はアンバサダーを務めるラムちゃんがレポートします! 【テーブルに運ばれた瞬間に感動】みそすき焼きの見た目と演出 木叢のディナーで特に印象的だったのが、秩父のお味噌を使ったみそすき焼きです。テーブルに運ばれてきた瞬間、鍋いっぱいの野菜とお肉、種類豊富な小鉢、雲海をイメージした綿あめやゼリー、黄金米入りのお米……思わず「すごい……」と声が出るほどの満足感がありました。 雲海をイメージした綿あめを鍋の上にのせてお出汁をかけて溶かす演出も、見た目の楽しさがあって印象的。鍋の中におせんべいが入っているのも初めての体験で、最初はカリカリ、煮込むとふにゃっとした食感になり、両方楽しめたのが面白かったです。また、油揚げの中に入っているのがお餅だと思っていたら実は締めのうどんだったりと、ちょっとした驚きのある演出もおしゃれで、食べること以外の楽しさもたくさん詰まっていると感じました。 【秩父のお味噌が決め手】みそすき焼きの味と質 みそ味のすき焼きは初めてでしたが、秩父のお味噌の風味がしっかりと感じられてとても美味しかったです。お肉は言うまでもなく柔らかくて、とろけるような食感で最高でした。チェックイン時にエントランスでいただける秩父の地ビールとの相性も抜群で、食事全体をさらに楽しめました。 ボリュームも本当に十分すぎるほど。かなりお腹いっぱいになり食べきれないほどでしたが、見た目の華やかさだけでも満足感がありました。すき焼き用の卵も一人に対して2個あったので、それだけですごく贅沢な気分になりました。 【土鍋で提供される愛犬ごはん】特別感たっぷりのわんこ用すき焼き 愛犬ラムのごはんも土鍋で提供されるのが木叢流。普通のお皿ではなく土鍋に入っているだけで、ただのペット用ごはんというより「同じ家族として一緒に食事している」感じがして嬉しかったです。 ブロッコリーとにんじんで彩りもきれいで、にんじんが骨の形にくり抜かれていたのも可愛くて、細かいところまで手間と愛情を感じました。お肉の量もしっかり入っていて、見ていてこちらも嬉しくなるくらいの満足度でした。 【蓋を開けた瞬間から夢中】いつもと違うラムの食いつき 土鍋の蓋を開けた瞬間からラムはすぐに反応。普段はしっかり「待て」ができるタイプなのに、今回は香りがかなり良かったみたいで、全然待てなくなってしまうくらい食いついていました。目の前に出した瞬間からもう他のことは見えていない感じで、とにかく夢中で食べていました。 まずはお肉から一気に完食し、そのあとは初めて食べるお豆腐や地域の食材も気になったみたいで、くんくんしながらゆっくり味わうように食べていたのが印象的でした。食べ終わったあとは「もう大満足です」という感じで、落ち着いてくつろいでいる様子も可愛かったです。 【普段とは違う特別感】愛犬と同じ食卓を囲む体験 普段は自分の分を先に食べ終わると、羨ましそうにこちらを見てくることが多く、あげられないのが少し心苦しく感じることもあります。でも今回は同じ食卓で、同じタイミングで一緒に食べることができたので、特別感があってとても嬉しかったです。 ラムも食べ終わったあとも欲しがる様子はなく、満足そうにくつろいでいる姿が印象的で、「一緒に食事をする」という体験の良さを改めて実感しました。 【まさにご褒美ごはん】すき焼きを選ぶ特別な理由 「今日は特別な日だね」と感じられるメニューで、まさに"ご褒美ごはん"という特別感がありました。普段なかなか食べることのないすき焼きを、しかも愛犬と一緒に同じ食卓で楽しめるという体験自体がすごく贅沢で思い出に残ります。見た目の豪華さや演出もあって、ただ食事をするだけじゃなくイベント感があるのも良かったです。「旅行に来たからこそ選びたいメニュー」という印象で、記念日やお祝いごとにもぴったりだと思いました。 【こんな飼い主さんにおすすめ】愛犬との食事体験を大切にしたい方へ 愛犬にいろいろな体験や思い出を作ってあげたい方、普段から食事内容にこだわっている方、「愛犬も家族の一員」として一緒に楽しみたい気持ちが強い方、記念日や誕生日などの特別な旅行を探している方に特におすすめしたい体験です。多少費用がかかっても、その分の満足感や体験価値を重視する方にも、きっと満足していただけると思います。 愛犬と「一緒に同じ空間・同じ時間を楽しみたい」という気持ちがある飼い主さんには、すごく合っていると感じました。ぜひ木叢のみそすき焼きで、愛犬と特別なひと時を過ごしてみませんか?
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2026.05.11
【愛犬と泊まれる宿・埼玉/秩父】
雪景色と特別ごはんで心が満たされる。『木叢(こむら)』で叶える冬のわんこ旅東京都心から約2時間。四季折々の自然が美しい埼玉県秩父は、冬になると雪化粧した木々や氷柱など、他の季節にはない幻想的な表情を見せてくれます。観光地特有の混雑が少なく、愛犬と一緒でもゆったりと過ごせる秩父は、実は冬の犬連れ旅行にとても向いているエリアです。 そんな秩父で、ドッグフレンドリーなお宿として人気を集めているのが『木叢(こむら)』。今回は『木叢』のアンバサダーを務めるラムちゃんが、冬の秩父の魅力と、木叢でのおすすめの冬の過ごし方をレポートします! 【チェックイン前に楽しみたい①】冬季限定の絶景『あしがくぼ氷柱』 チェックインは15時からなので、到着前に周辺観光を楽しんでから向かうのがおすすめです。冬の秩父でぜひ訪れてほしいのが、冬季限定の絶景スポット『あしがくぼ氷柱』。自然がつくりだした巨大な氷の芸術がライトアップされて輝く様子は、一度見たら忘れられない迫力があります。 チケットは事前にネットで購入しておくのが必須。駐車場は事前チケット購入者が優先案内されるため、当日の混雑もスムーズに避けられます。今回は17:45〜18:30入場のチケットを購入し18:10頃に到着しましたが、道中は渋滞もなく、駐車場も警備員の方が約10m間隔で誘導してくださっていたため、迷わず停めることができました。 会場までは傾斜のある山道を10分ほど歩きます。往路と復路が分かれているので流れ自体はスムーズですが、人は多く列になって進む感覚です。歩きやすいシューズは必須。また、通路が狭い場所や坂道があるため、愛犬は抱っこやキャリーバッグ、ドッグカートの準備をしておくと、周囲への配慮もしやすく安心です。 山頂付近は道幅が広くなり、複数台のヒーターで温まりながら氷柱を見下ろせます。開催は19:30までですが、19時以降は人が減りペット連れには歩きやすい時間帯に。少し遅めの時間を狙うのがおすすめです。 ラムは初めて見る氷に興味津々!抱っこから身を乗り出すようにして、ライトアップされた幻想的な氷の世界をじっと見つめていました。山頂の広いスペースでは、腕の中からキョロキョロと周囲を見渡し、冷たく澄んだ冬の空気を感じて大はしゃぎ。帰り道もライトに照らされた光の道を眺めながら、満足そうにゆったりとした時間を過ごせました。 【チェックイン前に楽しみたい②】人力車でまちなか観光 もう一つおすすめしたいのが、秩父のまちなかを巡る人力車体験です。西武秩父駅から秩父駅の間を30分で巡るルートおまかせコースで、地元ならではの歴史や情報をたくさん教えてもらいながら観光できます。 寒い冬でも安心なのが、湯たんぽやブランケットなど防寒グッズが充実していること。体はしっかり温まった状態で景色を楽しめます。最後には人力車を持ち上げる体験もあり、写真もたっぷり撮ってもらえるので旅の記念にもなりました。 ラムは最初こそ少し緊張した様子でしたが、途中からは風を感じながら周囲をきょろきょろと見渡し、すっかり旅を楽しんでいる様子でした。 【世界にひとつの記念品】陶芸体験で肉球プレートを作ろう 旅の思い出として残したいなら、陶芸体験「肉球・手形プレート」もぜひ。じゃらんから予約でき、愛犬の肉球をプレートに押し当てて世界にひとつだけの記念品が作れます。今回は他に体験されている方がいなかったので、貸切のような状態でゆったりと過ごせました。 室内はストーブでぽかぽか。愛犬にはお水やおやつが、人間にはお茶とお菓子が用意されていて、まったりした雰囲気の中で説明を聞けるのも嬉しいポイントです。 プレートへの肉球押しは5秒ほどの工程。右手は1回目でばっちり成功しましたが、左手はあまり気が進まなかったようで何度か失敗し、最終的に3回目でやっと成功しました。こういうハプニングも含めて楽しい体験でしたが、形が崩れてしまっても先生がしっかり整えてくださるので安心です。体験中、ラムは落ち着いた様子で伏せをして待っていて、肉球を押したあとはそのまま机の上でお座りして写真撮影も。終始お利口に過ごしてくれました。完成まで約1カ月かかるので、届いてからも旅の余韻が続きます。 予約はじゃらんから簡単にできて、当日は雪の影響で道路もとても空いており、渋滞なくスムーズに到着できました。 【到着直後から感じるおもてなし】「木叢」のホスピタリティ 周辺観光を楽しんだあとは、いよいよお宿へ。駐車場に到着すると、すぐにスタッフの方が台車を持って荷物を運びに来てくれました。さらに室内に入った瞬間、スリッパの上にカイロが置いてあって、冷えた足元が一気に温まりました。今まで泊まった宿でも一番印象に残るホスピタリティでした。 食事の説明やワイン風呂についての丁寧な案内も、より体験を深めてくれるポイント。「犬連れ旅行に慣れているお宿だな」という安心感が、チェックイン直後から自然と生まれました。 【木叢の冬の夜ごはん】愛犬と囲む特別な「みそすき焼き」 木叢の冬のディナーで特に印象的だったのが、秩父のお味噌を使ったみそすき焼きです。 テーブルに運ばれてきた瞬間、鍋いっぱいの野菜とお肉、種類豊富な小鉢、雲海をイメージした綿あめ、黄金米入りのお米……思わず「すごい……」と声が出るほどの迫力でした。綿あめをお出汁で溶かす演出、鍋の中のおせんべいがカリカリからふにゃっと変わる食感の変化、油揚げの中に締めのうどんが隠れているサプライズなど、食べるたびに発見があって楽しいお鍋でした。すき焼き用の卵も一人2個という贅沢な仕様で、ボリュームも食べきれないほどたっぷりです。 みそ味のすき焼きは初めてでしたが、秩父のお味噌の風味がしっかりと感じられてとても美味しく、お肉はとろけるような柔らかさ。チェックイン時にエントランスでいただける秩父の地ビールとの相性も抜群でした。 愛犬ラムのごはんも土鍋で提供されるのが木叢流。ブロッコリーとにんじんで彩りよく盛り付けられ、にんじんが骨の形にくり抜かれているなど、細部への愛情が感じられる一品です。土鍋の蓋を開けた瞬間からラムはすぐに反応。いつもは「待て」が上手にできる子なのに、今回は香りに惹かれてそわそわしていました。まずはお肉から一気に完食し、そのあとは初めて食べるお豆腐や食材をくんくんしながらゆっくり味わうように食べていたのが印象的でした。食べ終わったあとは大満足という様子で、落ち着いてくつろいでいる姿も可愛かったです。 同じ食卓で、同じタイミングで一緒に食事をする体験は、「愛犬も家族の一員」だと改めて感じさせてくれる特別な時間でした。 【冬限定の絶景】雪と星空が広がる、木叢の夜と朝 夜22時頃から雪が降り始め、庭のライトアップに照らされた雪がキラキラと輝く幻想的な景色が広がりました。ラムにとっては初めての雪。庭ではしゃぎ回る姿がとても可愛くて、こちらまで笑顔になりました。また、冬の澄んだ空気のおかげで星空もとてもきれいで、夜の時間をしみじみと楽しめました。 翌朝は一面の雪景色。道路はすでに除雪されていて移動も安心でしたが、木々の枝に積もった白い雪は、まさに冬の秩父を象徴する美しい風景です。大興奮で走り回るラムを眺めながら、冬ならではの静かで特別な朝を過ごしました。 【冬旅の注意点】融雪剤と防寒対策はしっかりと 冬に訪れる一番のメリットは、やはり雪景色と澄んだ星空が楽しめること。冬ならではの静かで特別感のある雰囲気は大きな魅力です。一方で注意したいのが、道路や歩道にまかれた融雪剤。散歩中に愛犬が舐めてしまわないよう気をつけ、帰宅後の肉球ケアも忘れずに。防寒対策をしっかり整えておくと、より快適に過ごせます。 【真冬でも特別な時間を】犬連れ旅行に最適な秩父×木叢 氷柱の絶景に感動し、人力車で地元の歴史に触れ、陶芸で肉球の記念品を作り、愛犬と同じ食卓でみそすき焼きを囲む——ひとつひとつの体験が、旅の思い出として積み重なっていく滞在でした。 冬の秩父は混雑が少なく、愛犬とゆったり過ごすのにぴったりのシーズンです。愛犬にいろいろな体験や思い出を作ってあげたい方、「愛犬も家族の一員」として一緒に楽しみたい方、記念日や誕生日などの特別な旅行を探している方に、特におすすめしたい滞在です。完全プライベートな空間で、愛犬と一緒にとっておきの冬旅を楽しんでみませんか?
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2026.02.04
【愛犬と泊まれる宿・埼玉/秩父】
涼しさと快適さを独り占め!
『木叢(こむら)』で叶える夏の納涼わんこ旅東京都心から約2時間。自然の美しさに囲まれた観光地が埼玉県にある“長瀞”です。荒川の渓谷や岩畳といった迫力ある景観、四季折々の自然美を楽しめるこの場所は、わんちゃん連れにも大人気。 とくに夏は都心に比べて気温が低く、涼しく快適に観光できるため、多くの犬連れ旅行者で賑わいます。そんな長瀞の近くで、ドッグフレンドリーなお宿として人気を集めているのが『木叢』。 今回は『木叢』のアンバサダーを務めるラムちゃんが、夏の長瀞の魅力と、木叢でのおすすめの夏の過ごし方をレポートします! 【チェックイン前に立ち寄りたい】犬連れOKの定番観光スポット『宝登山』 『木叢』があるのは、長瀞の中心地から車で約30分の距離。チェックインは15時からなので、到着前に周辺観光を楽しんでから向かうのがおすすめです。 中でも、わんちゃん連れにぜひ訪れてほしいのが『宝登山』。夏に登山!? と不安になる方もいるかもしれませんが、ご安心を。 宝登山では、山頂までわんちゃんと一緒にロープウェイで登ることができます。 体重10kgまでという制限はありますが、所要時間はわずか5分。暑い中を歩く必要がなく、快適に山頂まで到着できるのは嬉しいポイントです。 ロープウェイ内では全身をバッグに入れる必要がありますが、バッグを持っていない場合でも無料でケージを貸してもらえるので安心。料金は大人が往復1,200円、わんちゃんは520円です。ロープウェイは平日30分間隔、土日祝は15分間隔で運行しており、待ち時間もほとんどなくスムーズでした。 【夏でも涼しい】寶登山神社 奥宮と絶景テラスでひと休み 寶登山神社の奥宮が鎮座する宝登山の山頂は、夏でもひんやりと涼しい空気が流れる神聖な場所。澄んだ空気がとても心地よく、パワースポットと呼ばれるのも納得です。 山頂には、わんちゃん同伴可能な『Sasubinoテラス』があり、絶景を眺めながらのんびりとした時間を過ごせます。夏の休日にもかかわらず混雑は少なく、座席にも余裕があり、ラムも終始リラックスした表情。フォトスポットでの記念撮影も、5分ほどの待ち時間で楽しめました。 【犬連れランチOK】長瀞観光の合間に立ち寄りたい老舗食堂 下山後は、長瀞の街並みをのんびり散策。中心地にある岩畳通りは観光客が多いため、リードを短く持つか、抱っこでの移動がおすすめです。 犬連れでランチを楽しむなら、長瀞駅前にある昔ながらの定食屋『長瀞屋』さんがおすすめ。わんちゃんはカートやケージ不要で、膝の上、もしくは床でのステイがOKという愛犬家に優しいお店です。ただし、吠えたり他のお客様の迷惑になる行為はNGなので、マナーはしっかり守りましょう。 今回はソースカツ重と天ぷらそばを注文。どちらもボリューム満点で、大満足のランチでした。 【夏季限定】チェックイン後は専用プライベートプールで水遊び 長瀞観光を楽しんだあとは、いよいよお宿へ。道中の景色も美しく、ドライブ自体が楽しく感じられる距離感なのも魅力です。 そして、夏の『木叢』最大の魅力といえば、各棟専用のプライベートプール。ドッグラン内に夏季限定で設置してもらえるため、ほかのゲストを気にすることなく、思いきり水遊びを楽しませてあげられます。 【体高に合わせて調整】大型犬も楽しめる安心設計 プライベートプールは、スタッフさんが愛犬の体高に合わせて水量を調整してくれるという細やかな配慮付き。プール用のおもちゃも完備されているので、手ぶらで楽しめます。 ホースを使った放水遊びもできるため、思いきり遊びたい大型犬も大満足。水遊びが好きなわんちゃんには、たまらない環境です。 【飼い主は涼しく】室内から見守れる安心設計 ドッグランやプールで遊ぶ愛犬の様子は、室内から眺めることができます。飼い主は涼しいお部屋でくつろぎながら、楽しそうに遊ぶ姿を見守れるのが嬉しいポイント。 暑い夏は外遊びが難しいものですが、プール付きドッグランなら、しっかりクールダウンしながら遊ばせてあげられるので、ラムも終始ご機嫌でした。 【自然がつくる涼】心地よい風に包まれる癒しのロケーション 『木叢』の魅力は、充実したプライベート空間だけではありません。お宿全体が自然に囲まれた開放的なロケーションであることも、大きな魅力のひとつです。 とくに雄大な山々を望むテラスは、自然の風が心地よく“涼”を運んでくれる至極のヒーリングスポット。16時を過ぎるとドッグランには肉球型のライトが点灯し、雰囲気も一気にアップ。手入れの行き届いた芝生の上を散歩する愛犬の姿を眺めながら、夕焼け空が星空へと変わっていく時間をゆったりと楽しみました。 【真夏でも快適】犬連れ旅行に最適な長瀞×木叢 賑やかな観光地で思いきり遊び、プライベートが守られた静かなヴィラで愛犬と過ごす——そんな贅沢な時間が叶う『木叢』。 真夏でも涼を感じながら大自然を満喫できる長瀞で、愛犬と一緒に、ひんやり快適な夏のわんこ旅を楽しんでみませんか?
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2026.02.04
【愛犬と泊まれる宿・埼玉/秩父】
ドッグファーストなサービスがあちこちに。
『木叢(こむら)』で叶える至極のわんこ旅愛犬との旅行。楽しみな反面、不安を感じている方も多いはず。何を持っていけばいいの? 愛犬とずっと一緒にいられる? せっかく旅行に来たのに、制約だらけのお宿では疲れてしまいますよね。 埼玉県・秩父にある『木叢』は、ドッグフレンドリーさに定評のあるお宿。愛犬が喜ぶサービスはもちろん、飼い主も安心して楽しめる工夫がいたるところに施されています。今回は『木叢』のアンバサダーを務めるラムちゃんが、愛犬目線でレポートしてくれました。 【到着から感動】愛犬が喜ぶトリーツバーでお出迎え 長瀞の中心地から車で30分ほど。閑静な住宅街を抜けると現れるのが『木叢』です。駐車場も広く、荷物の出し入れやわんこの乗り降りもとってもスムーズ。フロントでは、わんこ好きのスタッフさんがお出迎え。そしてラムが一番喜んだのがトリーツバー! 数種類あるおやつの中から、好きなものを好きなだけ食べられるなんて、到着早々大興奮です。 トリーツバーの横にはフォトスポットもあり、記念の1枚が残せるようになっています。こういう小さなサービスが嬉しいですよね。 【愛犬歓迎が伝わる】名前入りウェルカムボード お部屋に通されて、まず目に入ったのがラムの名前が書かれたウェルカムボード。『木叢』は愛犬連れ専用のお宿ではないのに、「わんちゃんもウェルカムです!」という気持ちが伝わってきて、とても嬉しくなりました。もちろん、ここでも記念撮影はマストです♪ 【ベッド・ソファOK】愛犬が自由に過ごせる客室 お部屋は広く、中型犬のラムでも十分くつろげる贅沢なスペース。わんこはベッドやソファーNGというお宿も多い中、ここでは制限ナシ! 湯船に入れないという当たり前のルールはあるものの、ベッドもソファーも、お風呂の洗い場までもわんこOK。旅先で窮屈な思いをさせることがありません。玄関には飛び出し防止ゲートも付いているので、お部屋ではフリーにしていても安心なのもポイントです。 【持ち物ほぼ不要】犬用アメニティが充実 お部屋にはケージをはじめ、トイレシートやボディシート、除菌スプレーといった衛生用品からフードボウルまで、必要なものがすべて揃っています。 そして驚いたのが、爪切りやブラシ、保湿クリーム、さらにはリードまで用意されていたこと! リクエストすればマナーパンツもいただけるので、自宅から持っていったものの出番はゼロでした。歯ブラシを使う子は持参が必要ですが、最低限のものはすべて揃っているので、旅の荷物が最小限で済むのは大きな魅力だと思います。 【完全プライベート】専用ドッグラン付きの庭 さらに、プライベートドッグランとして利用できる広いお庭付き。ラムは嬉しそうに走り回っていました。『木叢』には共有のドッグランはありませんが、これだけの広さがあれば十分! 自分たちのペースで遊べるので、おもちゃの利用ももちろんOK。わんちゃん同士のトラブルがないため、安心して遊ばせてあげられます。お隣のお部屋とも高い壁で仕切られており、ほかのわんこゲストの声や気配もほとんど感じませんでした。 夏になると、お庭にはプールを設置してもらえるのも嬉しいサービス。お風呂には、わんこ用のシャンプーやバスタオル、ブロアーも揃っているので、思い切り濡れても安心です! 【部屋食&犬用ごはん】愛犬と一緒に楽しむ食事 お食事は部屋食なので、愛犬と一緒に家族水いらずの時間が過ごせるのも『木叢』の魅力。愛犬メニューも充実しており、ラムも豪華なワンプレートに大喜びでした。 飼い主だけがおいしい思いをするのではなく、愛犬も一緒に特別な時間を楽しめるのも、旅の醍醐味だと思いませんか? トリーツバーの横には飼い主用のドリンクバーがあり、プライベートドッグランには、遊ぶ我が子を見守れる“カゴ型チェア”も用意されています。 愛犬と飼い主、そのどちらもが楽しめる心遣いが随所に感じられた『木叢』。「せっかく旅に来たのだから、愛犬にも非日常の贅沢を味わってほしい!」そんな愛犬家の気持ちに応えてくれるお宿だと感じました。



