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2026.02.04
【愛犬と泊まれる宿・埼玉/秩父】
涼しさと快適さを独り占め!
『木叢(こむら)』で叶える夏の納涼わんこ旅東京都心から約2時間。自然の美しさに囲まれた観光地が埼玉県にある“長瀞”です。荒川の渓谷や岩畳といった迫力ある景観、四季折々の自然美を楽しめるこの場所は、わんちゃん連れにも大人気。 とくに夏は都心に比べて気温が低く、涼しく快適に観光できるため、多くの犬連れ旅行者で賑わいます。そんな長瀞の近くで、ドッグフレンドリーなお宿として人気を集めているのが『木叢』。 今回は『木叢』のアンバサダーを務めるラムちゃんが、夏の長瀞の魅力と、木叢でのおすすめの夏の過ごし方をレポートします! 【チェックイン前に立ち寄りたい】犬連れOKの定番観光スポット『宝登山』 『木叢』があるのは、長瀞の中心地から車で約30分の距離。チェックインは15時からなので、到着前に周辺観光を楽しんでから向かうのがおすすめです。 中でも、わんちゃん連れにぜひ訪れてほしいのが『宝登山』。夏に登山!? と不安になる方もいるかもしれませんが、ご安心を。 宝登山では、山頂までわんちゃんと一緒にロープウェイで登ることができます。 体重10kgまでという制限はありますが、所要時間はわずか5分。暑い中を歩く必要がなく、快適に山頂まで到着できるのは嬉しいポイントです。 ロープウェイ内では全身をバッグに入れる必要がありますが、バッグを持っていない場合でも無料でケージを貸してもらえるので安心。料金は大人が往復1,200円、わんちゃんは520円です。ロープウェイは平日30分間隔、土日祝は15分間隔で運行しており、待ち時間もほとんどなくスムーズでした。 【夏でも涼しい】寶登山神社 奥宮と絶景テラスでひと休み 寶登山神社の奥宮が鎮座する宝登山の山頂は、夏でもひんやりと涼しい空気が流れる神聖な場所。澄んだ空気がとても心地よく、パワースポットと呼ばれるのも納得です。 山頂には、わんちゃん同伴可能な『Sasubinoテラス』があり、絶景を眺めながらのんびりとした時間を過ごせます。夏の休日にもかかわらず混雑は少なく、座席にも余裕があり、ラムも終始リラックスした表情。フォトスポットでの記念撮影も、5分ほどの待ち時間で楽しめました。 【犬連れランチOK】長瀞観光の合間に立ち寄りたい老舗食堂 下山後は、長瀞の街並みをのんびり散策。中心地にある岩畳通りは観光客が多いため、リードを短く持つか、抱っこでの移動がおすすめです。 犬連れでランチを楽しむなら、長瀞駅前にある昔ながらの定食屋『長瀞屋』さんがおすすめ。わんちゃんはカートやケージ不要で、膝の上、もしくは床でのステイがOKという愛犬家に優しいお店です。ただし、吠えたり他のお客様の迷惑になる行為はNGなので、マナーはしっかり守りましょう。 今回はソースカツ重と天ぷらそばを注文。どちらもボリューム満点で、大満足のランチでした。 【夏季限定】チェックイン後は専用プライベートプールで水遊び 長瀞観光を楽しんだあとは、いよいよお宿へ。道中の景色も美しく、ドライブ自体が楽しく感じられる距離感なのも魅力です。 そして、夏の『木叢』最大の魅力といえば、各棟専用のプライベートプール。ドッグラン内に夏季限定で設置してもらえるため、ほかのゲストを気にすることなく、思いきり水遊びを楽しませてあげられます。 【体高に合わせて調整】大型犬も楽しめる安心設計 プライベートプールは、スタッフさんが愛犬の体高に合わせて水量を調整してくれるという細やかな配慮付き。プール用のおもちゃも完備されているので、手ぶらで楽しめます。 ホースを使った放水遊びもできるため、思いきり遊びたい大型犬も大満足。水遊びが好きなわんちゃんには、たまらない環境です。 【飼い主は涼しく】室内から見守れる安心設計 ドッグランやプールで遊ぶ愛犬の様子は、室内から眺めることができます。飼い主は涼しいお部屋でくつろぎながら、楽しそうに遊ぶ姿を見守れるのが嬉しいポイント。 暑い夏は外遊びが難しいものですが、プール付きドッグランなら、しっかりクールダウンしながら遊ばせてあげられるので、ラムも終始ご機嫌でした。 【自然がつくる涼】心地よい風に包まれる癒しのロケーション 『木叢』の魅力は、充実したプライベート空間だけではありません。お宿全体が自然に囲まれた開放的なロケーションであることも、大きな魅力のひとつです。 とくに雄大な山々を望むテラスは、自然の風が心地よく“涼”を運んでくれる至極のヒーリングスポット。16時を過ぎるとドッグランには肉球型のライトが点灯し、雰囲気も一気にアップ。手入れの行き届いた芝生の上を散歩する愛犬の姿を眺めながら、夕焼け空が星空へと変わっていく時間をゆったりと楽しみました。 【真夏でも快適】犬連れ旅行に最適な長瀞×木叢 賑やかな観光地で思いきり遊び、プライベートが守られた静かなヴィラで愛犬と過ごす——そんな贅沢な時間が叶う『木叢』。 真夏でも涼を感じながら大自然を満喫できる長瀞で、愛犬と一緒に、ひんやり快適な夏のわんこ旅を楽しんでみませんか?
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2026.02.04
【愛犬と泊まれる宿・埼玉/秩父】
ドッグファーストなサービスがあちこちに。
『木叢(こむら)』で叶える至極のわんこ旅愛犬との旅行。楽しみな反面、不安を感じている方も多いはず。何を持っていけばいいの? 愛犬とずっと一緒にいられる? せっかく旅行に来たのに、制約だらけのお宿では疲れてしまいますよね。 埼玉県・秩父にある『木叢』は、ドッグフレンドリーさに定評のあるお宿。愛犬が喜ぶサービスはもちろん、飼い主も安心して楽しめる工夫がいたるところに施されています。今回は『木叢』のアンバサダーを務めるラムちゃんが、愛犬目線でレポートしてくれました。 【到着から感動】愛犬が喜ぶトリーツバーでお出迎え 長瀞の中心地から車で30分ほど。閑静な住宅街を抜けると現れるのが『木叢』です。駐車場も広く、荷物の出し入れやわんこの乗り降りもとってもスムーズ。フロントでは、わんこ好きのスタッフさんがお出迎え。そしてラムが一番喜んだのがトリーツバー! 数種類あるおやつの中から、好きなものを好きなだけ食べられるなんて、到着早々大興奮です。 トリーツバーの横にはフォトスポットもあり、記念の1枚が残せるようになっています。こういう小さなサービスが嬉しいですよね。 【愛犬歓迎が伝わる】名前入りウェルカムボード お部屋に通されて、まず目に入ったのがラムの名前が書かれたウェルカムボード。『木叢』は愛犬連れ専用のお宿ではないのに、「わんちゃんもウェルカムです!」という気持ちが伝わってきて、とても嬉しくなりました。もちろん、ここでも記念撮影はマストです♪ 【ベッド・ソファOK】愛犬が自由に過ごせる客室 お部屋は広く、中型犬のラムでも十分くつろげる贅沢なスペース。わんこはベッドやソファーNGというお宿も多い中、ここでは制限ナシ! 湯船に入れないという当たり前のルールはあるものの、ベッドもソファーも、お風呂の洗い場までもわんこOK。旅先で窮屈な思いをさせることがありません。玄関には飛び出し防止ゲートも付いているので、お部屋ではフリーにしていても安心なのもポイントです。 【持ち物ほぼ不要】犬用アメニティが充実 お部屋にはケージをはじめ、トイレシートやボディシート、除菌スプレーといった衛生用品からフードボウルまで、必要なものがすべて揃っています。 そして驚いたのが、爪切りやブラシ、保湿クリーム、さらにはリードまで用意されていたこと! リクエストすればマナーパンツもいただけるので、自宅から持っていったものの出番はゼロでした。歯ブラシを使う子は持参が必要ですが、最低限のものはすべて揃っているので、旅の荷物が最小限で済むのは大きな魅力だと思います。 【完全プライベート】専用ドッグラン付きの庭 さらに、プライベートドッグランとして利用できる広いお庭付き。ラムは嬉しそうに走り回っていました。『木叢』には共有のドッグランはありませんが、これだけの広さがあれば十分! 自分たちのペースで遊べるので、おもちゃの利用ももちろんOK。わんちゃん同士のトラブルがないため、安心して遊ばせてあげられます。お隣のお部屋とも高い壁で仕切られており、ほかのわんこゲストの声や気配もほとんど感じませんでした。 夏になると、お庭にはプールを設置してもらえるのも嬉しいサービス。お風呂には、わんこ用のシャンプーやバスタオル、ブロアーも揃っているので、思い切り濡れても安心です! 【部屋食&犬用ごはん】愛犬と一緒に楽しむ食事 お食事は部屋食なので、愛犬と一緒に家族水いらずの時間が過ごせるのも『木叢』の魅力。愛犬メニューも充実しており、ラムも豪華なワンプレートに大喜びでした。 飼い主だけがおいしい思いをするのではなく、愛犬も一緒に特別な時間を楽しめるのも、旅の醍醐味だと思いませんか? トリーツバーの横には飼い主用のドリンクバーがあり、プライベートドッグランには、遊ぶ我が子を見守れる“カゴ型チェア”も用意されています。 愛犬と飼い主、そのどちらもが楽しめる心遣いが随所に感じられた『木叢』。「せっかく旅に来たのだから、愛犬にも非日常の贅沢を味わってほしい!」そんな愛犬家の気持ちに応えてくれるお宿だと感じました。



