-

【愛犬と泊まれる宿・埼玉/秩父】
紅葉散歩と和牛しゃぶしゃぶを満喫。『秩父別邸 木叢-komura-』秋の宿泊体験レポート秋の澄んだ空気の中で、愛犬と紅葉散歩や温かい食事を楽しみたい。そんな犬連れ旅行にぴったりなのが、埼玉県秩父にある『秩父別邸 木叢-komura-』です。 今回は愛犬のラムと一緒に、11月上旬の秩父へ1泊2日の旅行に出かけました。日中は秩父ミューズパーク(2026年1月より「埼玉トヨペット秩父グリーンミューズパーク」に名称変更)で色づいたイチョウや落ち葉の絨毯を眺めながら散策し、夕食には深谷牛と武州和牛を食べ比べるしゃぶしゃぶを堪能。 愛犬とずっと一緒に過ごせる客室やプライベートドッグラン、秋の秩父ならではの景色と食事を楽しんだ宿泊体験をレポートします。 ※本記事は訪問時(2025年11月)の内容です。食事内容や施設の名称は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。 【夜空と澄んだ空気に感動】秋の秩父で始まる愛犬旅 訪れたのは11月上旬。夜は上着がないと寒く感じるほど冷え込みましたが、秋らしい澄んだ空気が心地よく、車で向かう途中から季節の深まりを感じられました。 少し遅めのチェックインだったため、道中では山の上から夜景を眺めることができました。空気が澄んでいたこともあり、遠くの明かりまでくっきりと見えたのが印象的です。 宿に到着する頃には星空も濃く見え、秋ならではの透明感を感じられました。昼間の紅葉だけでなく、夜景や星空も楽しめるのは、この季節に秩父を訪れる魅力の一つです。 ただし、日が沈んでからは想像以上に冷え込むため、厚手の上着などの防寒対策は欠かせません。 【人混みを避けてゆったり散策】愛犬との秋旅に秩父がおすすめな理由 秩父を歩いて感じたのは、人が多すぎず、愛犬のペースに合わせて落ち着いて散策しやすいことです。 歩道が広い場所が多いため、ラムものびのびと歩けました。人との距離を確保しやすく、周囲を気にしすぎずに散歩できるのは、犬連れにとってうれしいポイントです。 観光スポットが点在しながらも、それぞれの移動距離が比較的短く、車で無理なく回れました。長時間の移動で愛犬に負担をかけにくく、休憩を挟みながら観光できるのも魅力です。 夏ほど暑くなく、虫も少ない秋は、愛犬にとっても歩きやすい季節。澄んだ空気の中で自然を眺めながら、ゆっくり散策したい方に向いているエリアだと感じました。 【イチョウ並木を愛犬と散歩】秩父ミューズパークの秋景色 翌日は、宿から車で約10分の場所にある秩父ミューズパークを訪れました。(秩父市と小鹿野町にまたがる約375ヘクタールの広大な公園で、2026年1月からはネーミングライツにより「埼玉トヨペット秩父グリーンミューズパーク」が正式な愛称となっています。) 到着したのは土曜日の11時20分頃。週末でしたが駐車場は広く、待つことなくスムーズに車を停められました。園内も混雑しておらず、適度に人がいる程度で、落ち着いて歩ける雰囲気です。 小さなお子さんを連れた家族の姿も多く、園内全体に穏やかな空気が流れていました。 ミューズパークは想像していた以上に広く、すべてを徒歩で回るにはかなり時間がかかりそうなスケールです。視界の先まで木々や芝生が続き、開放感を味わえました。 園内には南口・北口の2か所にサイクリング貸出所があり、家族でサイクリングを楽しむ姿も見られました(普通自転車は2時間500円、火曜定休、営業時間9:00〜17:00・最終受付16:00)。ただし愛犬を乗せて走ることはできないため、犬連れの場合は徒歩での散策を中心に予定を組んでおくと安心です。 訪れた時期はイチョウが鮮やかな黄色に色づき、地面には落ち葉の絨毯が広がっていました。園内のイチョウ並木は約3kmにわたり約500本が続き、例年の見頃は10月下旬から11月上旬。歩くだけでも、秋らしい景色を存分に楽しめます。 なお園内では、犬をリードで保持せずに散歩させること(放し飼い)が禁止されています。リードの着用と排泄物の持ち帰りは必ず守りましょう。 【落ち葉の音に大はしゃぎ】愛犬が夢中になった秋の散歩 ラムは園内に入った瞬間からご機嫌で、あちこちの匂いを確かめながら散策を楽しんでいました。 特に気に入っていたのが、落ち葉がたくさん積もったエリアです。歩くたびに鳴るカサカサという音が楽しかったのか、落ち葉の上を駆け回ったり、鼻を近づけて匂いを嗅いだりと大はしゃぎでした。 地面は比較的歩きやすく、大きな段差や危険を感じる場所も少なかったため、安心して探検できます。 紅葉の色や落ち葉の感触、普段とは異なる自然の匂いなど、愛犬にとっても多くの刺激があった様子。いつもの散歩よりもテンションが高く、最後まで楽しそうに歩いていました。 【幅の広い遊歩道】犬連れでものびのび歩ける散策コース 犬連れで特に歩きやすかったのが、園内を延びる全長約3km・幅18mの大規模遊歩道です。長らく「スカイロード」の名で親しまれてきましたが、2026年1月からは「結いまちの道」が正式名称となりました。 道幅が広く、ほかの来園者と十分な距離を取りながら歩けました。周囲の様子を確認しつつ少しリードに余裕を持たせられるため、ラムも自由に匂いを嗅ぎながら散策できました。 一本道で見通しがよく、落ち着いた雰囲気の中を歩けるのも魅力です。途中ではほかの犬連れの方とも何度かすれ違い、挨拶をしたり、少し一緒に遊んだりする場面もありました。 人通りが多い道では、愛犬が落ち着かなくなったり、周囲に気を遣ったりすることもあります。この遊歩道は空間に余裕があるため、犬同士の距離も調整しやすく、愛犬のペースで散歩を楽しめました。 【愛犬と紅葉を写真に残す】秋ならではの撮影スポット ミューズパークには、愛犬との秋らしい写真を撮影できる場所がたくさんあります。 特におすすめなのが、遊歩道(結いまちの道)の中央です。愛犬に座ってもらうと、一直線に延びるイチョウ並木を背景にした、奥行きのある写真を撮影できます。 園内にはイチョウだけでなく、赤やオレンジに色づいた木々もあり、複数の秋色を一枚に収められる場所もありました。 比較的低い位置まで葉が茂っている木も多く、身長150cm前後の人が抱っこすると、ちょうど葉が愛犬の顔のすぐ近くにくる高さ。紅葉と愛犬を近い距離で一緒に写せます。落ち葉の絨毯の上に座ってもらうだけでも、黄色やオレンジが映える自然な写真になりました。 秋は空気が澄んでいるため、景色や愛犬の表情を鮮明に撮りやすいのもメリットです。ただし、11月上旬の秩父は日の入りが16時40分前後で、山あいという立地もあり夕方は急に光が弱くなります。写真撮影はなるべく早い時間から始めるのがおすすめです。 【宿から車で約10分】散歩と滞在を無理なく楽しめる距離 秩父ミューズパークから秩父別邸 木叢までは、車で約10分ほどでした。道も走りやすく、移動によるストレスをほとんど感じません。 たくさん歩いたあと、すぐに宿へ戻って休める距離なのは、犬連れ旅行にとって大きなメリットです。 混雑をできる限り避けたい場合は、チェックアウト前に早朝散歩へ出かけ、宿に戻ってから朝食を楽しむ過ごし方もよさそうです。 移動時間が短い分、愛犬を長時間車に乗せずに済みます。宿での滞在と自然散策を無理なく組み合わせられる点も、秩父で犬連れ旅行をする魅力だと感じました。 【深谷牛と武州和牛を食べ比べ】秋の夜に楽しむしゃぶしゃぶ 宿に戻ったあとは、楽しみにしていたしゃぶしゃぶの夕食です。木叢の夕食は、豪快に焼き上げるBBQか、お部屋でゆっくり味わう鍋料理から選べます。今回選んだのは、埼玉のブランド牛を味わえるしゃぶしゃぶです。 メインのお肉には、深谷牛と武州和牛が用意されていました。どちらも口に入れた瞬間に脂の旨みがふわっと広がり、とろけるような食感です。 武州和牛は、より脂の甘みと柔らかさが強く、個人的には特に好みでした。一方の深谷牛は、赤身の旨みがしっかり感じられ、「お肉を食べている」という満足感があります。 特徴の異なる2種類の和牛を一度の食事で味わえるため、食べ比べをしながら会話も弾みました。 外の空気が冷たくなる秋の秩父で、湯気の立つしゃぶしゃぶを囲む時間は格別です。あっさりしているのに満足感があり、冷えた身体が内側からじんわりと温まる、季節にぴったりの夕食だと感じました。 【きのこや野菜もたっぷり】最後まで飽きない充実のメニュー しゃぶしゃぶには、さまざまな種類の野菜が用意されていました。 特に豊富だったのが、秋らしいきのこ類やきくらげです。食感や風味がそれぞれ異なり、和牛との組み合わせを楽しみながら食べ進められました。 野菜の量も十分で、お肉だけに偏らずバランスよく味わえます。季節感のある食材が並ぶことで、秋の秩父を食事からも感じられました。 そのほかにも、3種類の小鉢や炊き込みご飯、締めのそば、デザートなどが用意されています。そば用のクルミもたっぷり添えられ、香ばしい風味を贅沢に楽しめました。 どの料理も付け合わせというより、一品ずつが主役のような存在感です。テーブルいっぱいに料理が並び、何から食べようか迷ってしまうほど充実していました。 ※旬の食材を使用しているため、メニュー内容は時期により変更となる場合があります。予約前に公式サイトで最新のコース内容をご確認ください。 【炊き込みご飯も大ボリューム】満足感の高い部屋食 夕食全体のボリュームは非常に多く、二人でも十分すぎるほどでした。 特に炊き込みご飯は、二人では食べ切れないほどたっぷり用意されていました。味もおいしく、残してしまうのがもったいないほど。今回はラップに包んで冷凍し、持ち帰らせていただきました。後日温め直してもおいしく、最後まで満足度の高い一品でした。 スタッフの方が料理を客室まで運び、一品ずつ丁寧に並べてくれます。テーブルが豪華な料理で埋まっていく様子を見るだけでも気分が高まりました。 器も料理や客室の雰囲気に合っており、柔らかな照明の下で料理の色合いがきれいに見えます。しゃぶしゃぶセット全体はもちろん、小鉢や野菜など、どこを切り取っても写真映えしました。 レストランへ移動することなく、客室でこのクオリティの食事を味わえるのは、とても贅沢です。 【愛犬と同じ時間に夕食】部屋食だからかなう自由な過ごし方 食事は客室内で楽しめるため、ほかの宿泊者に気を遣うことなく、自分たちのペースで過ごせました。 飼い主が夕食を始めるタイミングでラムにもごはんを用意し、同じ空間で一緒に食事の時間を楽しめたのがうれしかったです。木叢では、愛犬用の食事も体格別(小型犬・中型犬・大型犬)に用意されています。 座席の周りや客室内には十分なスペースがあり、ラムはリラックスしながら好きな場所で過ごしていました。 先にごはんを食べ終わったあとは、客室の目の前にあるプライベートドッグランへ。飼い主が食事をしている間も自由に走り回れたため、こちらの料理を欲しがることなく楽しそうに過ごしていました。 愛犬を食事中に長時間待たせる必要がなく、それぞれが自分のペースで過ごせるのは、プライベートドッグラン付きの客室ならではです。 【外出せずに夜までのんびり】犬連れ旅行にうれしい滞在スタイル 夕食のために外出しなくてよいことも、犬連れ旅行では大きな魅力です。 知らない土地で犬同伴可能な飲食店を探したり、移動の準備をしたりする必要がありません。外出先で愛犬が落ち着いて過ごせるかを心配することもなく、宿に着いてからはゆっくり過ごせます。 ラムがドッグランで遊んでいる間に、私たちは温かいしゃぶしゃぶを楽しめました。愛犬の様子をすぐ近くで確認できるため、安心感があります。 食後は移動せず、そのまま客室でくつろげるのも部屋食の特権です。お腹が満たされた状態でベッドに横になり、うたた寝する時間も旅の思い出になりました。 夜はラムが満足するまでドッグランで走り、その後は一緒にベッドで就寝。ベッドでの添い寝が可能な宿なので、旅先でも離れることなく、いつもと同じように寄り添って眠れるのがうれしかったです。 【秋の秩父を愛犬と満喫】紅葉と温かい食事を楽しみたい方へ 今回の滞在で特に印象に残ったのは、食事の完成度の高さと、愛犬とずっと一緒に過ごせる環境です。 深谷牛と武州和牛を味わえるしゃぶしゃぶは、肌寒い秋の秩父にぴったり。豊富なきのこや野菜、炊き込みご飯、そばまで楽しめ、最後まで満足感の高い内容でした。 客室で食べられるため、愛犬のペースを優先しながら、飼い主も落ち着いて食事を楽しめます。プライベートドッグランや広々とした室内があり、食事中も愛犬が退屈しにくいのが魅力です。 翌朝は空気が澄み、外に出るだけでも気持ちよく感じられました。宿から近い秩父ミューズパーク(埼玉トヨペット秩父グリーンミューズパーク)では、イチョウ並木や落ち葉の絨毯の中をのびのびと散歩できます。 秋に愛犬との旅行を考えている方、紅葉散歩と温かい食事の両方を楽しみたい方におすすめしたい滞在です。『秩父別邸 木叢-komura-』で、愛犬と一緒に秋ならではの特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 ※本記事は2025年11月に宿泊した際の情報をもとにしています。最新の内容とは異なる場合がございます。
-

【愛犬と泊まれる宿・埼玉/秩父】
愛犬と同じ食卓を囲む贅沢な夜。
『木叢(こむら)』のみそすき焼き体験レポート東京都心から約2時間の埼玉県秩父。自然豊かなこのエリアに、愛犬と一緒に特別な滞在を叶えるプライベートヴィラ『秩父別邸 木叢(こむら)』があります。 全8棟のうち、愛犬と宿泊できるプライベートドッグラン付きのお部屋はわずか4棟。 1日4組だけの特別な空間だからこそ、周囲を気にせず「愛犬も家族の一員として、同じ食卓で一緒にごはんを食べたい」という願いを叶えてくれます。 そんな木叢ならではの「みそすき焼きプラン」を、今回はアンバサダーを務めるラムちゃんがレポートします! 【テーブルに運ばれた瞬間に感動】みそすき焼きの見た目と演出 木叢のディナーで特に印象的だったのが、秩父のお味噌を使ったみそすき焼きです。テーブルに運ばれてきた瞬間、鍋いっぱいの野菜とお肉、種類豊富な小鉢、雲海をイメージした綿あめやゼリー、黄金米入りのお米……思わず「すごい……」と声が出るほどの満足感がありました。 雲海をイメージした綿あめを鍋の上にのせてお出汁をかけて溶かす演出も、見た目の楽しさがあって印象的。鍋の中におせんべいが入っているのも初めての体験で、最初はカリカリ、煮込むとふにゃっとした食感になり、両方楽しめたのが面白かったです。また、油揚げの中に入っているのがお餅だと思っていたら実は締めのうどんだったりと、ちょっとした驚きのある演出もおしゃれで、食べること以外の楽しさもたくさん詰まっていると感じました。 【秩父のお味噌が決め手】みそすき焼きの味と質 みそ味のすき焼きは初めてでしたが、秩父のお味噌の風味がしっかりと感じられてとても美味しかったです。お肉は言うまでもなく柔らかくて、とろけるような食感で最高でした。チェックイン時にエントランスでいただける秩父の地ビールとの相性も抜群で、食事全体をさらに楽しめました。 ボリュームも本当に十分すぎるほど。かなりお腹いっぱいになり食べきれないほどでしたが、見た目の華やかさだけでも満足感がありました。すき焼き用の卵も一人に対して2個あったので、それだけですごく贅沢な気分になりました。 【土鍋で提供される愛犬ごはん】特別感たっぷりのわんこ用すき焼き 愛犬ラムのごはんも土鍋で提供されるのが木叢流。普通のお皿ではなく土鍋に入っているだけで、ただのペット用ごはんというより「同じ家族として一緒に食事している」感じがして嬉しかったです。 ブロッコリーとにんじんで彩りもきれいで、にんじんが骨の形にくり抜かれていたのも可愛くて、細かいところまで手間と愛情を感じました。お肉の量もしっかり入っていて、見ていてこちらも嬉しくなるくらいの満足度でした。 【蓋を開けた瞬間から夢中】いつもと違うラムの食いつき 土鍋の蓋を開けた瞬間からラムはすぐに反応。普段はしっかり「待て」ができるタイプなのに、今回は香りがかなり良かったみたいで、全然待てなくなってしまうくらい食いついていました。目の前に出した瞬間からもう他のことは見えていない感じで、とにかく夢中で食べていました。 まずはお肉から一気に完食し、そのあとは初めて食べるお豆腐や地域の食材も気になったみたいで、くんくんしながらゆっくり味わうように食べていたのが印象的でした。食べ終わったあとは「もう大満足です」という感じで、落ち着いてくつろいでいる様子も可愛かったです。 【普段とは違う特別感】愛犬と同じ食卓を囲む体験 普段は自分の分を先に食べ終わると、羨ましそうにこちらを見てくることが多く、あげられないのが少し心苦しく感じることもあります。でも今回は同じ食卓で、同じタイミングで一緒に食べることができたので、特別感があってとても嬉しかったです。 ラムも食べ終わったあとも欲しがる様子はなく、満足そうにくつろいでいる姿が印象的で、「一緒に食事をする」という体験の良さを改めて実感しました。 【まさにご褒美ごはん】すき焼きを選ぶ特別な理由 「今日は特別な日だね」と感じられるメニューで、まさに"ご褒美ごはん"という特別感がありました。普段なかなか食べることのないすき焼きを、しかも愛犬と一緒に同じ食卓で楽しめるという体験自体がすごく贅沢で思い出に残ります。見た目の豪華さや演出もあって、ただ食事をするだけじゃなくイベント感があるのも良かったです。「旅行に来たからこそ選びたいメニュー」という印象で、記念日やお祝いごとにもぴったりだと思いました。 【こんな飼い主さんにおすすめ】愛犬との食事体験を大切にしたい方へ 愛犬にいろいろな体験や思い出を作ってあげたい方、普段から食事内容にこだわっている方、「愛犬も家族の一員」として一緒に楽しみたい気持ちが強い方、記念日や誕生日などの特別な旅行を探している方に特におすすめしたい体験です。多少費用がかかっても、その分の満足感や体験価値を重視する方にも、きっと満足していただけると思います。 愛犬と「一緒に同じ空間・同じ時間を楽しみたい」という気持ちがある飼い主さんには、すごく合っていると感じました。ぜひ木叢のみそすき焼きで、愛犬と特別なひと時を過ごしてみませんか? ※本記事は2025年11月に宿泊した際の情報をもとにしています。最新の内容とは異なる場合がございます。
-

【愛犬と泊まれる宿・埼玉/秩父】
雪景色と特別ごはんで心が満たされる。『木叢(こむら)』で叶える冬のわんこ旅東京都心から約2時間。四季折々の自然が美しい埼玉県秩父は、冬になると雪化粧した木々や氷柱など、他の季節にはない幻想的な表情を見せてくれます。観光地特有の混雑が少なく、愛犬と一緒でもゆったりと過ごせる秩父は、実は冬の犬連れ旅行にとても向いているエリアです。 そんな秩父で、ドッグフレンドリーなお宿として人気を集めているのが『木叢(こむら)』。今回は『木叢』のアンバサダーを務めるラムちゃんが、冬の秩父の魅力と、木叢でのおすすめの冬の過ごし方をレポートします! 【チェックイン前に楽しみたい①】冬季限定の絶景『あしがくぼ氷柱』 チェックインは15時からなので、到着前に周辺観光を楽しんでから向かうのがおすすめです。冬の秩父でぜひ訪れてほしいのが、冬季限定の絶景スポット『あしがくぼ氷柱』。自然がつくりだした巨大な氷の芸術がライトアップされて輝く様子は、一度見たら忘れられない迫力があります。 チケットは事前にネットで購入しておくのが必須。駐車場は事前チケット購入者が優先案内されるため、当日の混雑もスムーズに避けられます。今回は17:45〜18:30入場のチケットを購入し18:10頃に到着しましたが、道中は渋滞もなく、駐車場も警備員の方が約10m間隔で誘導してくださっていたため、迷わず停めることができました。 会場までは傾斜のある山道を10分ほど歩きます。往路と復路が分かれているので流れ自体はスムーズですが、人は多く列になって進む感覚です。歩きやすいシューズは必須。また、通路が狭い場所や坂道があるため、愛犬は抱っこやキャリーバッグ、ドッグカートの準備をしておくと、周囲への配慮もしやすく安心です。 山頂付近は道幅が広くなり、複数台のヒーターで温まりながら氷柱を見下ろせます。開催は19:30までですが、19時以降は人が減りペット連れには歩きやすい時間帯に。少し遅めの時間を狙うのがおすすめです。 ラムは初めて見る氷に興味津々!抱っこから身を乗り出すようにして、ライトアップされた幻想的な氷の世界をじっと見つめていました。山頂の広いスペースでは、腕の中からキョロキョロと周囲を見渡し、冷たく澄んだ冬の空気を感じて大はしゃぎ。帰り道もライトに照らされた光の道を眺めながら、満足そうにゆったりとした時間を過ごせました。 【チェックイン前に楽しみたい②】人力車でまちなか観光 もう一つおすすめしたいのが、秩父のまちなかを巡る人力車体験です。西武秩父駅から秩父駅の間を30分で巡るルートおまかせコースで、地元ならではの歴史や情報をたくさん教えてもらいながら観光できます。 寒い冬でも安心なのが、湯たんぽやブランケットなど防寒グッズが充実していること。体はしっかり温まった状態で景色を楽しめます。最後には人力車を持ち上げる体験もあり、写真もたっぷり撮ってもらえるので旅の記念にもなりました。 ラムは最初こそ少し緊張した様子でしたが、途中からは風を感じながら周囲をきょろきょろと見渡し、すっかり旅を楽しんでいる様子でした。 【世界にひとつの記念品】陶芸体験で肉球プレートを作ろう 旅の思い出として残したいなら、陶芸体験「肉球・手形プレート」もぜひ。じゃらんから予約でき、愛犬の肉球をプレートに押し当てて世界にひとつだけの記念品が作れます。今回は他に体験されている方がいなかったので、貸切のような状態でゆったりと過ごせました。 室内はストーブでぽかぽか。愛犬にはお水やおやつが、人間にはお茶とお菓子が用意されていて、まったりした雰囲気の中で説明を聞けるのも嬉しいポイントです。 プレートへの肉球押しは5秒ほどの工程。右手は1回目でばっちり成功しましたが、左手はあまり気が進まなかったようで何度か失敗し、最終的に3回目でやっと成功しました。こういうハプニングも含めて楽しい体験でしたが、形が崩れてしまっても先生がしっかり整えてくださるので安心です。体験中、ラムは落ち着いた様子で伏せをして待っていて、肉球を押したあとはそのまま机の上でお座りして写真撮影も。終始お利口に過ごしてくれました。完成まで約1カ月かかるので、届いてからも旅の余韻が続きます。 予約はじゃらんから簡単にできて、当日は雪の影響で道路もとても空いており、渋滞なくスムーズに到着できました。 【到着直後から感じるおもてなし】「木叢」のホスピタリティ 周辺観光を楽しんだあとは、いよいよお宿へ。駐車場に到着すると、すぐにスタッフの方が台車を持って荷物を運びに来てくれました。さらに室内に入った瞬間、スリッパの上にカイロが置いてあって、冷えた足元が一気に温まりました。今まで泊まった宿でも一番印象に残るホスピタリティでした。 食事の説明やワイン風呂についての丁寧な案内も、より体験を深めてくれるポイント。「犬連れ旅行に慣れているお宿だな」という安心感が、チェックイン直後から自然と生まれました。 【木叢の冬の夜ごはん】愛犬と囲む特別な「みそすき焼き」 木叢の冬のディナーで特に印象的だったのが、秩父のお味噌を使ったみそすき焼きです。 テーブルに運ばれてきた瞬間、鍋いっぱいの野菜とお肉、種類豊富な小鉢、雲海をイメージした綿あめ、黄金米入りのお米……思わず「すごい……」と声が出るほどの迫力でした。綿あめをお出汁で溶かす演出、鍋の中のおせんべいがカリカリからふにゃっと変わる食感の変化、油揚げの中に締めのうどんが隠れているサプライズなど、食べるたびに発見があって楽しいお鍋でした。すき焼き用の卵も一人2個という贅沢な仕様で、ボリュームも食べきれないほどたっぷりです。 みそ味のすき焼きは初めてでしたが、秩父のお味噌の風味がしっかりと感じられてとても美味しく、お肉はとろけるような柔らかさ。チェックイン時にエントランスでいただける秩父の地ビールとの相性も抜群でした。 愛犬ラムのごはんも土鍋で提供されるのが木叢流。ブロッコリーとにんじんで彩りよく盛り付けられ、にんじんが骨の形にくり抜かれているなど、細部への愛情が感じられる一品です。土鍋の蓋を開けた瞬間からラムはすぐに反応。いつもは「待て」が上手にできる子なのに、今回は香りに惹かれてそわそわしていました。まずはお肉から一気に完食し、そのあとは初めて食べるお豆腐や食材をくんくんしながらゆっくり味わうように食べていたのが印象的でした。食べ終わったあとは大満足という様子で、落ち着いてくつろいでいる姿も可愛かったです。 同じ食卓で、同じタイミングで一緒に食事をする体験は、「愛犬も家族の一員」だと改めて感じさせてくれる特別な時間でした。 【冬限定の絶景】雪と星空が広がる、木叢の夜と朝 夜22時頃から雪が降り始め、庭のライトアップに照らされた雪がキラキラと輝く幻想的な景色が広がりました。ラムにとっては初めての雪。庭ではしゃぎ回る姿がとても可愛くて、こちらまで笑顔になりました。また、冬の澄んだ空気のおかげで星空もとてもきれいで、夜の時間をしみじみと楽しめました。 翌朝は一面の雪景色。道路はすでに除雪されていて移動も安心でしたが、木々の枝に積もった白い雪は、まさに冬の秩父を象徴する美しい風景です。大興奮で走り回るラムを眺めながら、冬ならではの静かで特別な朝を過ごしました。 【冬旅の注意点】融雪剤と防寒対策はしっかりと 冬に訪れる一番のメリットは、やはり雪景色と澄んだ星空が楽しめること。冬ならではの静かで特別感のある雰囲気は大きな魅力です。一方で注意したいのが、道路や歩道にまかれた融雪剤。散歩中に愛犬が舐めてしまわないよう気をつけ、帰宅後の肉球ケアも忘れずに。防寒対策をしっかり整えておくと、より快適に過ごせます。 【真冬でも特別な時間を】犬連れ旅行に最適な秩父×木叢 氷柱の絶景に感動し、人力車で地元の歴史に触れ、陶芸で肉球の記念品を作り、愛犬と同じ食卓でみそすき焼きを囲む——ひとつひとつの体験が、旅の思い出として積み重なっていく滞在でした。 冬の秩父は混雑が少なく、愛犬とゆったり過ごすのにぴったりのシーズンです。愛犬にいろいろな体験や思い出を作ってあげたい方、「愛犬も家族の一員」として一緒に楽しみたい方、記念日や誕生日などの特別な旅行を探している方に、特におすすめしたい滞在です。完全プライベートな空間で、愛犬と一緒にとっておきの冬旅を楽しんでみませんか? ※本記事は2026年2月に宿泊した際の情報をもとにしています。最新の内容とは異なる場合がございます。
-

【愛犬と泊まれる宿・埼玉/秩父】
涼しさと快適さを独り占め!
『木叢(こむら)』で叶える夏の納涼わんこ旅東京都心から約2時間。自然の美しさに囲まれた観光地が埼玉県にある“長瀞”です。荒川の渓谷や岩畳といった迫力ある景観、四季折々の自然美を楽しめるこの場所は、わんちゃん連れにも大人気。 とくに夏は都心に比べて気温が低く、涼しく快適に観光できるため、多くの犬連れ旅行者で賑わいます。そんな長瀞の近くで、ドッグフレンドリーなお宿として人気を集めているのが『木叢』。 今回は『木叢』のアンバサダーを務めるラムちゃんが、夏の長瀞の魅力と、木叢でのおすすめの夏の過ごし方をレポートします! 【チェックイン前に立ち寄りたい】犬連れOKの定番観光スポット『宝登山』 『木叢』があるのは、長瀞の中心地から車で約30分の距離。チェックインは15時からなので、到着前に周辺観光を楽しんでから向かうのがおすすめです。 中でも、わんちゃん連れにぜひ訪れてほしいのが『宝登山』。夏に登山!? と不安になる方もいるかもしれませんが、ご安心を。 宝登山では、山頂までわんちゃんと一緒にロープウェイで登ることができます。 体重10kgまでという制限はありますが、所要時間はわずか5分。暑い中を歩く必要がなく、快適に山頂まで到着できるのは嬉しいポイントです。 ロープウェイ内では全身をバッグに入れる必要がありますが、バッグを持っていない場合でも無料でケージを貸してもらえるので安心。料金は大人が往復1,200円、わんちゃんは520円です。ロープウェイは平日30分間隔、土日祝は15分間隔で運行しており、待ち時間もほとんどなくスムーズでした。 【夏でも涼しい】寶登山神社 奥宮と絶景テラスでひと休み 寶登山神社の奥宮が鎮座する宝登山の山頂は、夏でもひんやりと涼しい空気が流れる神聖な場所。澄んだ空気がとても心地よく、パワースポットと呼ばれるのも納得です。 山頂には、わんちゃん同伴可能な『Sasubinoテラス』があり、絶景を眺めながらのんびりとした時間を過ごせます。夏の休日にもかかわらず混雑は少なく、座席にも余裕があり、ラムも終始リラックスした表情。フォトスポットでの記念撮影も、5分ほどの待ち時間で楽しめました。 【犬連れランチOK】長瀞観光の合間に立ち寄りたい老舗食堂 下山後は、長瀞の街並みをのんびり散策。中心地にある岩畳通りは観光客が多いため、リードを短く持つか、抱っこでの移動がおすすめです。 犬連れでランチを楽しむなら、長瀞駅前にある昔ながらの定食屋『長瀞屋』さんがおすすめ。わんちゃんはカートやケージ不要で、膝の上、もしくは床でのステイがOKという愛犬家に優しいお店です。ただし、吠えたり他のお客様の迷惑になる行為はNGなので、マナーはしっかり守りましょう。 今回はソースカツ重と天ぷらそばを注文。どちらもボリューム満点で、大満足のランチでした。 【夏季限定】チェックイン後は専用プライベートプールで水遊び 長瀞観光を楽しんだあとは、いよいよお宿へ。道中の景色も美しく、ドライブ自体が楽しく感じられる距離感なのも魅力です。 そして、夏の『木叢』最大の魅力といえば、各棟専用のプライベートプール。ドッグラン内に夏季限定で設置してもらえるため、ほかのゲストを気にすることなく、思いきり水遊びを楽しませてあげられます。 【体高に合わせて調整】大型犬も楽しめる安心設計 プライベートプールは、スタッフさんが愛犬の体高に合わせて水量を調整してくれるという細やかな配慮付き。プール用のおもちゃも完備されているので、手ぶらで楽しめます。 ホースを使った放水遊びもできるため、思いきり遊びたい大型犬も大満足。水遊びが好きなわんちゃんには、たまらない環境です。 【飼い主は涼しく】室内から見守れる安心設計 ドッグランやプールで遊ぶ愛犬の様子は、室内から眺めることができます。飼い主は涼しいお部屋でくつろぎながら、楽しそうに遊ぶ姿を見守れるのが嬉しいポイント。 暑い夏は外遊びが難しいものですが、プール付きドッグランなら、しっかりクールダウンしながら遊ばせてあげられるので、ラムも終始ご機嫌でした。 【自然がつくる涼】心地よい風に包まれる癒しのロケーション 『木叢』の魅力は、充実したプライベート空間だけではありません。お宿全体が自然に囲まれた開放的なロケーションであることも、大きな魅力のひとつです。 とくに雄大な山々を望むテラスは、自然の風が心地よく“涼”を運んでくれる至極のヒーリングスポット。16時を過ぎるとドッグランには肉球型のライトが点灯し、雰囲気も一気にアップ。手入れの行き届いた芝生の上を散歩する愛犬の姿を眺めながら、夕焼け空が星空へと変わっていく時間をゆったりと楽しみました。 【真夏でも快適】犬連れ旅行に最適な長瀞×木叢 賑やかな観光地で思いきり遊び、プライベートが守られた静かなヴィラで愛犬と過ごす——そんな贅沢な時間が叶う『木叢』。 真夏でも涼を感じながら大自然を満喫できる長瀞で、愛犬と一緒に、ひんやり快適な夏のわんこ旅を楽しんでみませんか?
-

【愛犬と泊まれる宿・埼玉/秩父】
ドッグファーストなサービスがあちこちに。
『木叢(こむら)』で叶える至極のわんこ旅愛犬との旅行。楽しみな反面、不安を感じている方も多いはず。何を持っていけばいいの? 愛犬とずっと一緒にいられる? せっかく旅行に来たのに、制約だらけのお宿では疲れてしまいますよね。 埼玉県・秩父にある『木叢』は、ドッグフレンドリーさに定評のあるお宿。愛犬が喜ぶサービスはもちろん、飼い主も安心して楽しめる工夫がいたるところに施されています。今回は『木叢』のアンバサダーを務めるラムちゃんが、愛犬目線でレポートしてくれました。 【到着から感動】愛犬が喜ぶトリーツバーでお出迎え 長瀞の中心地から車で30分ほど。閑静な住宅街を抜けると現れるのが『木叢』です。駐車場も広く、荷物の出し入れやわんこの乗り降りもとってもスムーズ。フロントでは、わんこ好きのスタッフさんがお出迎え。そしてラムが一番喜んだのがトリーツバー! 数種類あるおやつの中から、好きなものを好きなだけ食べられるなんて、到着早々大興奮です。 トリーツバーの横にはフォトスポットもあり、記念の1枚が残せるようになっています。こういう小さなサービスが嬉しいですよね。 【愛犬歓迎が伝わる】名前入りウェルカムボード お部屋に通されて、まず目に入ったのがラムの名前が書かれたウェルカムボード。『木叢』は愛犬連れ専用のお宿ではないのに、「わんちゃんもウェルカムです!」という気持ちが伝わってきて、とても嬉しくなりました。もちろん、ここでも記念撮影はマストです♪ 【ベッド・ソファOK】愛犬が自由に過ごせる客室 お部屋は広く、中型犬のラムでも十分くつろげる贅沢なスペース。わんこはベッドやソファーNGというお宿も多い中、ここでは制限ナシ! 湯船に入れないという当たり前のルールはあるものの、ベッドもソファーも、お風呂の洗い場までもわんこOK。旅先で窮屈な思いをさせることがありません。玄関には飛び出し防止ゲートも付いているので、お部屋ではフリーにしていても安心なのもポイントです。 【持ち物ほぼ不要】犬用アメニティが充実 お部屋にはケージをはじめ、トイレシートやボディシート、除菌スプレーといった衛生用品からフードボウルまで、必要なものがすべて揃っています。 そして驚いたのが、爪切りやブラシ、保湿クリーム、さらにはリードまで用意されていたこと! リクエストすればマナーパンツもいただけるので、自宅から持っていったものの出番はゼロでした。歯ブラシを使う子は持参が必要ですが、最低限のものはすべて揃っているので、旅の荷物が最小限で済むのは大きな魅力だと思います。 【完全プライベート】専用ドッグラン付きの庭 さらに、プライベートドッグランとして利用できる広いお庭付き。ラムは嬉しそうに走り回っていました。『木叢』には共有のドッグランはありませんが、これだけの広さがあれば十分! 自分たちのペースで遊べるので、おもちゃの利用ももちろんOK。わんちゃん同士のトラブルがないため、安心して遊ばせてあげられます。お隣のお部屋とも高い壁で仕切られており、ほかのわんこゲストの声や気配もほとんど感じませんでした。 夏になると、お庭にはプールを設置してもらえるのも嬉しいサービス。お風呂には、わんこ用のシャンプーやバスタオル、ブロアーも揃っているので、思い切り濡れても安心です! 【部屋食&犬用ごはん】愛犬と一緒に楽しむ食事 お食事は部屋食なので、愛犬と一緒に家族水いらずの時間が過ごせるのも『木叢』の魅力。愛犬メニューも充実しており、ラムも豪華なワンプレートに大喜びでした。 飼い主だけがおいしい思いをするのではなく、愛犬も一緒に特別な時間を楽しめるのも、旅の醍醐味だと思いませんか? トリーツバーの横には飼い主用のドリンクバーがあり、プライベートドッグランには、遊ぶ我が子を見守れる“カゴ型チェア”も用意されています。 愛犬と飼い主、そのどちらもが楽しめる心遣いが随所に感じられた『木叢』。「せっかく旅に来たのだから、愛犬にも非日常の贅沢を味わってほしい!」そんな愛犬家の気持ちに応えてくれるお宿だと感じました。



